相続税の申告義務

相続税の申告をしなければいけないのは、亡くなられた方の財産の合計額(借入金などの債務や葬式費用は差し引くことができますので、差し引いた後の金額)が基礎控除額を超える場合です。

基礎控除額は、相続人が何人いるかによって変わります。

具体的には次のようになります。

 相続人の人数

 基礎控除額

 1人

 6000万円

 2人

 7000万円

 3人

 8000万円

 4人

 9000万円

 5人

 1億円

 以下1人増えるごとに1000万円加算


例えば、亡くなった方に奥さんとお子さん2人がいた場合には相続人は3人となるため、財産が8000万円を超えていると申告が必要となります。

財産が現金・預金だけであれば分かりやすいのですが、通常は土地建物などの不動産・車・家財・株・保険金など現金・預金以外の財産もあり、財産が全部でいくらあるのかよく分からないというケースも多いかと思います。

相続税申告サポートでは、無料相談を随時実施しておりますので、相続税の申告が必要なのかどうか分からないという方は、お気軽にご相談ください。